受講生のトレード実績(2021年前半)
一部の受講生のトレード実績を公開します。
12回の受講を終えてトレード添削を始めた段階のため、トレード精度に改善の余地はありますが、トレード技術向上のために皆さん努力されています。
そんな中でも塾長のトレード実績と見比べて頂ければ、再現性が高いことがお分かりいただけると思います。
チャートは1時間足チャートです。
ロングエントリーは青色、ショートエントリーは赤色で表しています。
2021/5/17(月) ~ 5/21(金)
上が塾長のトレード実績です。
3勝2敗 合計損益はプラス。
① 塾長と近いタイミングでショートエントリーできています。
② 下落直前でうまくショートエントリーできており、利確もOKです。
③ 塾長とまったく同じタイミングでロングエントリー。しかし、大きく伸びた後に油断して損切りで終了。期待通りに伸びなかった場合を想定して、分割決済したり損切位置を建値に引き上げなければなりません。これはかなりもったいないので要反省です。
④ 塾長よりも一段階遅いタイミングでのショートでしたが、下落直前のタイミングをとらえる事ができています。後半の利確はもうちょっと伸ばせたら良かったですね。
⑤ ロングは損切り。手法で定義されていない場所での値頃感からのエントリーは危険です。要反省です。
2021/5/10(月) ~ 5/14(金)
上が塾長のトレード実績です。
3勝4敗 合計損益はプラス。
① 塾長と同じタイミングでロングエントリーできています。利確も似たような所でできています。残りを伸ばそうとしたら微益で終わってしまいました。
② ここのショートは損切り。エントリーを見送るべき場所でした。
③ 上げ余地があると見てロングエントリー。ここも分割決済後の残りは微益撤退となりました。
④ 塾長と同じタイミングでショートましたが損切り。
⑤ 塾長と同じタイミングでドテンのロング。利確場所も問題ありません。
⑥ 追撃買いは損切り。
⑦ 追撃買いは損切り。
勝率は50%を下回っていますが、損小利大トレードにより合計損益はプラスになっています。
2021/3/29(月) ~ 4/2(金)
2勝1敗 合計損益はプラス。
① 塾長とまったく同じタイミングでロングできています。1回目の利確場所は問題ありませんでしたが、損切りラインを建値付近に引き上げるタイミングが早かったために、伸ばしたかった残りのロングポジションが建値付近で利確されてしまったのが惜しかったです。
(塾長のトレード結果はこちら)
② 形的にはぎりぎり入れなくもない形になっていましたが、自信をもって入れる形になっておらず、損切りになりました。損を小さくできている点は良いです。
③ 節目到達からの短期ショートを確実に取れていてナイストレードです。
この受講生は今回がトレード実践1回目で、週間トータルプラスで終えることができました。
2021/3/18(木) ~ 3/24(水)
3勝2敗 合計損益はプラス。
① FOMCや日銀報道後の値動きの荒い日でしたが、高値更新を狙ったロングは損切りになりました。
② 積極的に入れるポイントではありませんが、日足レベルの緩やかな下降トレンドの環境認識を背景にして、戻り局面を狙った短期逆張りロングです。短期と言っても4時間ほど保有しています。
③ ここのショートエントリーは入りやすかったですね。
④ 上への意識が強すぎたために、セオリーに反したロングをしてしまいました。要反省です。
⑤ 下げ止まったことを確認してのロングです。
受講開始から1ヶ月半程度で勝率60% 以上を維持しています。この調子で相場観を養って勝率を高められるように頑張ってください。
2021/2/8(月) ~ 2/12(金)
上が塾長のトレード実績です。
① 塾長と全く同じタイミングでショートエントリーできています。ここは入りやすかったと思います。
② 下降継続と見て、日本時間初動での追撃売り。1回目の分割決済の場所は良かったのですが、残りを引っ張った結果、建値撤退となってしまったのは惜しかったですね。
③ エントリーポイントも損切りも塾長とほぼ同じでした。
④ ここも塾長と同じタイミングでのショートエントリーです。期待通りに下がってくれず、途中撤退となりました。
① 塾長とほぼ同じタイミングでショートエントリーできています。ここは入りやすかったと思います。
② 短期的な反発を狙ってロングエントリーしましたがすぐに損切り。このロングは見送るべきでしたね。
③ ロング損切り後にドテンショート。2回に分けて利益を伸ばすことができました。
④ エントリーポイントも損切りも塾長とほぼ同じでした。
⑤ このFX会社では一応ロングできる形になりましたが、日本が祝日でしたので見送っても良かったかもしれません。結果的には利益が出たので良かったです。
⑥ 日足レベルの転換タイミングでのロングエントリー。手法とは多少異なるエントリータイミングでしたが、この裁量判断は基地に出ましたね。利確は指値にわずかに届かず少し下がってきたところで撤退しました。
過去の「受講生のトレード実績」はこちら。