受講生のトレード実績(2020年)
一部の受講生のトレード実績を公開します。
12回の受講を終えてトレード添削を始めた段階のため、トレード精度に改善の余地はありますが、トレード技術向上のために皆さん努力されています。
そんな中でも塾長のトレード実績と見比べて頂ければ、再現性が高いことがお分かりいただけると思います。
チャートは1時間足チャートです。
ロングエントリーは青色、ショートエントリーは赤色で表しています。
ドル円 2020/12/7(月) ~ 12/11(金)
上が塾長のトレード実績です。
① ショートの損切り。環境認識がきちんとできていればこの日は買い目線でなければなりません。着目すべき環境認識のポイントを見逃していたようでしたので、厳しく注意しました。
② Y塾の手法では積極的にエントリーする場所ではありませんが、運よく利益確定できました。
③ 戻り売りポイントまで引き付けられていない状況でのショートは損切りになりました。
④ 絶好の押し目買いポイントです。塾長と全く同じタイミングでエントリーできています。
⑤ ここも塾長と全く同じタイミングでのロングエントリー。ただ、利確のタイミングを間違えたため、建値撤退となりました。
2勝2敗1分けで週間トータルは若干プラス。
この受講生は本業との兼ね合いでチャートを監視できる時間が少ない為、Y塾オリジナルツールを使ってエントリー予約と決済予約だけでトレードしています。
環境認識ができれば、トレード予約を設定しておくことで自動売買が可能です。
ドル円 2020/9/28(月) ~ 10/2(金)
上が塾長のトレード実績です。
① リスクをとって上昇トレンドの初動でのロングエントリーし、3分割で利確。3分割目は建値で撤退。塾長はエントリーを見送っていました。
② 反転上昇の形になったところでロングエントリー。短期逆張りなので早めに利確。
③ 日足レベルの下降基点になることを想定してのショートエントリー。しかし、期待通りにすんなり下がってくれず建値で撤退。
④ 米国雇用統計の発表をきっかけにして大きく上昇する起点であることを想定してのロングエントリー。4分割で利確。
塾長と同じタイミングでエントリーしたところは1つもありませんでしたが、それは裁量判断によりトレードした箇所が違うだけで、塾長も今回の受講生もY塾の手法に従ってトレードできています。
ドル円 2020/9/21(月) ~ 25(金)
上が塾長のトレード実績です。
① トレンド転換の初動をとらえた教科書通りのロングエントリー。塾長とまったく同じタイミングでエントリーできています。
② 絶好の押し目買いポイントでのロングエントリー。こちらも塾長とまったく同じタイミングでエントリーできています。
③ こちらも的確に押し目を拾っていっています。
④ さらなる上昇を期待してロングしましたが、期待していた波形イメージにならず撤退しました。
⑤ ここの押し目買いポイントも上手に入れており、利益確定のタイミングも満点です。塾長とまったく同じタイミングでエントリー&利確できています。
この週はとてもトレードしやすかったと思います。
ドル円 2020/8/17(月) ~ 21(金)
① 戻りを作る場面を狙ってのロングエントリーは損切り。日足の流れに対して逆張りとなり、1時間足の形的にもいまいちでしたので、ここは下目線にしておく場面でした。
② もみ合いを抜けてからのショートエントリーで、塾長も同じタイミングでエントリーしています。
③ 追撃の売りエントリーで8時間後に利確。塾長はエントリーしませんでした。
④ 底値圏と見てのロングエントリーでしたが、根拠が弱く損切りとなりました。
⑤ エントリーも利確も塾長とほぼ同じです。ここは入りやすかったですね。
⑥ ここのロングもエントリータイミングが塾長と全く同じです。利益確定も上手でした。
上が塾長のトレード実績、下が受講生のトレード実績です。
ドル円 2020/7/13(月) ~ 17(金)
① エントリー基準を満たしていない中での勇み足エントリーでの売りは損切り。
② セオリー的にエントリーすべきでないポイントでしたが、下降が始まるのではないかという思いが強く、損切り。この場面では、教科書通りに損切りラインをもう少し上に設定すべきでしたね。
③ 上値が重いことを確認後、再度ショートエントリーし9時間後に利確。塾長は次のローソク足でショートエントリーし利確が翌日となりいまいちでしたので、受講生の方が利確が上手でした。
④ シナリオ通りに大きな下降が始まったと認識して売り増し。4時間後くらいに少し戻した所で利確。
⑤ 戻り売りの意識が強く、ショートエントリーしたものの2時間後に損切り。
⑥ 下げる形になったところでショートエントリーし利確が完璧でした。
3勝3敗ですが「損切りは早く」「利益は伸ばす」という損小利大を実現できていますので、トータルでプラスのトレードができています。
上が塾長のトレード実績、下が受講生のトレード実績です。
ドル円 2020/7/6(月) ~ 10(金)
① 見送ることを推奨している場面でロングエントリーしてしまい損切り。塾長は上からのショートポジションを保有中でした。
② 上目線に固執してしまい再度ロングエントリーするも、一度も含み益にならずに損切り。
③ 鉄板のエントリーポイントで、塾長と全く同じタイミングでショートエントリーし、利確もほぼ同じ場所でした。
④ 下降開始ポイントでショートエントリー。こちらも塾長と全く同じタイミングで入れています。利確も塾長とだいたい同じくらいのレートです。
⑤ しっかり戻ったことを確認してからの売り。塾長は就寝中でしたので入っていません。
⑥ 下降継続と見てショートエントリー。8時間保有し続けて良いところで利確できています。塾長は直前にロングして損切りとなり、ドテンショートはできませんでしたので、7/10(金)は受講生の方が上手でした。
上が塾長のトレード実績、下が受講生のトレード実績です。
ドル円 2020/6/8(月) ~ 12(金)
① 日足で4日連続陽線で大きく上昇した後の週明けで、日足上昇トレンドが継続するかもしれない中で、1時間足レベルで下がる形になったタイミングでショートエントリーし、下げ渋ったのをみて利確。塾長は様子見でエントリーしませんでした。
② 塾長はロング損切り&ショートでしたが、受講生は日足トレンド転換を予見し1時間足で強気のショートエントリー。第1決済は塾長よりも伸ばせています。第2決済は塾長とほぼ同じ場所です。
③ 反転上昇を期待してのロングは想定通りとならずにすぐに損切り。塾長は下目線で見ていたためエントリーしませんでした。
④ 一瞬、反転上昇する形になったところでロングエントリーしましたが、すぐに損切り。塾長は上昇する形は認識したものの、上昇圧力が弱いと感じた点と節目までの距離を考えてエントリーを見送りました。
⑤ 節目に到達後、上昇する形としては微妙だったので上抜けのタイミングでロングエントリーし、第1目標、第2目標で分割決済。塾長は上昇する形が微妙だったので、エントリーを見送りました。
今週は、大きな戻りを作らずに一方的に下げ続けたために、途中からのショートは入りずらい1週間でした。
上が塾長のトレード実績、下が受講生のトレード実績です。
ドル円 2020/4/27(月) ~ 5/1(金)
① 先週のトレードを間違えて記載したので、①は無視してください。
② 短期的には買えなくもないポイントですが、ロングエントリーした結果、損切となりました。塾長はエントリーしませんでした。
③ ロングの根拠が1つしかないない中での逆張りとなり、損切りになりました。塾長はエントリーしませんでした。
④ 上目線の意識が強かったせいか、ロングエントリーしましたが損切り。これで3連敗ですが、損切幅が小さかったので軽傷で済みました。
⑤ ④の損切り直後にドテンショートし、途中で分割決済しつつ良いところで利確できています。塾長も同じところでショートエントリーしており、利確は受講生の方が上手でした。
⑥ 下降トレンドが継続するとの判断でのショートエントリー。2回に分けての利確も上手です。塾長はエントリーしませんでした。
⑦ 塾長とほぼ同じタイミングでのショートエントリー。利益確定も塾長とだいたい同じレートです。
⑧ 塾長と全く同じポイントでのショートエントリー。利益確定のタイミングも塾長とほぼ同じです。
② から⑧ までの1週間で +163pips でした。
上が塾長のトレード実績、下が受講生のトレード実績です。
ドル円 2020/4/20(月) ~ 4/24(金)
① 週明け月曜日の朝一から買っています。伸びたところで上手に利確。塾長はエントリーしませんでした。
② 塾長と全く同じタイミングでロングエントリー。利確も塾長と同じようなポイントです。
③ ショートエントリーしましたがすぐに損切り。塾長はエントリーしませんでした。
④ 塾長と同じタイミングでロングエントリーしましたが、損切り。この損切りはもう少し早めにしておくべきでしたね。塾長は早めに逃げてプラス決済してた後、ドテンショートしています。
⑤ 塾長と全く同じタイミングでロングエントリー。利確も塾長と同じくらいです。
⑥ 塾長と全く同じタイミングでショートエントリー。塾長はドテン売買を繰り返して右往左往していましたが、受講生はジタバタせず利確できています。塾長は最後のドテンショートで結果的には受講生と同じようなところで決済しています。
⑦ エントリーポイントは塾長と全く同じです。利確のタイミングが遅くなり、ほぼ建値での決済になりました。
① から⑦ までの1週間で +108pips でした。
上が塾長のトレード実績、下が受講生のトレード実績です。
ドル円 2020/4/13(月) ~ 4/17(金)
① 月曜日の朝一からショートエントリーし、早めに利確。塾長はトレードしていませんでした。
② 一旦底を打ったと見てロングエントリーしたものの早めに損切りして、軽傷で済む。塾長はここのロングを見送り、その後にショートエントリーしています。
③ 塾長と全く同じタイミングでロングエントリーし、節目と見て利確。塾長はスイング用として長期保有しましたが、建値で終了となりました。
④ 上昇トレンド中の短期逆張りのショートで早めに利確。塾長はその前の上昇局面でロングしており、ここでのショートはしていませんでした。
⑤ Y塾では推奨していないポイントでのロングしましたが、損切り。
⑥ 塾長と全く同じタイミングでショートエントリー。利益確定は塾長よりも上手でした。
① から⑥ までの1週間で +116pips でした。